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少しでも安価な子犬を選びたいと思うことが当たり前のことです。
しかしながら子犬には統一された定価というものはありません。
規格が決まった工業製品ではない生き物ですから、子犬の質(レベル)によって価格差が生じてしまいます。
又、血統、両親がチャンピオン犬の称号を持っているかによっても価格は違いますし、販売している場所(東京などの大都市圏では地代・人件費が地方に比べ高価なために販売される犬に添加され生体価格は上昇します)、季節(クリスマス、バレンタインデイ、卒業・入学時期などは需要が高まるため生体価格は上昇します)等の要因によっても価格差は生まれます。
それ以外にも、専業ブリーダー(全ての収入を繁殖により得る)やショードッグ・ブリーダー(ドッグショー/展覧会を主に周りチャンピオン犬を作出し好事家にプレミアを付けて販売する)等からの子犬は高額での取引となります。

何を求めるかを決定し、その中でベストな価格の子犬を求めれば良いと思います。
繁殖やドッグショーへの出陳を考えないのであればペット向けの子犬で良いと思います。
そもそもドックグショーで優秀な成績を得ようとする犬は、しっかりしたボディーや物怖じしない強い気性をしており、家族の一員としてのワンコを考えるのでしたら不向きな気も致します。
ペット向け(他人や他所のワンコにもフレンドリーで愛らしい性格、子供でも抱っこしやすい小振りのサイズで可愛いお顔、しかも血統等にうるさくこだわりを持っていないので比較的安価)のワンちゃんがより良い選択ではないでしょうか。

購入先も考える必要はあります。
ペットショップとブリーダーです。
営む上で両者には必要経費に大きな差があります。
商売として利潤を求めている商いなのですから、諸経費が高いほど販売されるパグも高額になってしまいます。
同程度の質のパグならば経費が低いほど生体価格は安くなります。

ペットショップ
店舗代(地代、店代)、ガス光熱費、電気代、人件費、子犬の仕入代がショップを営んでいくためには大きくかさみます。
より儲けようとするほど、良い店(目立ち人の集まる場所で広い敷地)で多くの優秀な店員が必要となります。
よく知れ渡っている大手ペットショップこそ広告媒体に多額の費用を掛けています。
いずれも高額な経費となります。

ブリーダー
賃貸で土地を借りてまで営むブリーダーはほとんどいないでしょう。
自分の土地で自分の建物を利用し、家族の力を借りてブリーディングを行います。
テナント代も掛からず、人件費もほとんど掛かりません。
子犬も仕入れる必要がありません。

圧倒的に価格で有利なブリーダーがペットショップを無くすことが出来ない理由は何でしょうか?
ブリーダーは販売ノウハウがほとんど持っていません。
繁殖のプロですが、販売に関しては素人レベルです。
しかも生まれた子犬は日々成長します。
子犬の販売チャンスは生後45〜90日程度しかありません。
それ以上育ってしまった子犬は価格が暴落してしまいます。
売れる自信の無いブリーダーはペッショップにお願いをして卸をするしかありません。

ならばブリーダーから直接購入できるとしたらどうでしょうか?
両親や兄弟犬まで確認でき、低価格で購入できるとしたら。
安心できるバックアップやフォローをしてくれるブリーダーを見つけることが出来たら。
インターネットを使い、いかに上手にご家族の皆様が納得できるブリーダーを見つけられるか。


専門家が教える子犬の選び方。

1.漠然と出結構ですから、一緒に生活したいと望むワンコを2〜3種考えて下さい。

2.書籍やホームページやブリーダーなどから、そのワンコの大きさや毛質、気性、性格、
  運動量、鳴き声、欠点、弱点、人への友好性、他犬種への友好性、その他諸々
  を出来る限り勉強して下さい。
  15年間は生活を共にする家族のためと思い、ゆっくり時間を掛け、真摯にお調べ下
  さい。

3.ご家族の同意、ご自宅のスペース、生活環境、鳴き声に過敏な家族・ご近所の有無、
  散歩の可否、アレルギー体質を持つ家族の有無、飼育に掛けられる費用の有無、今
  後15年間に変わるであろう家族構成(結婚で家を離れる、赤ちゃんが生まれる、家
  族が老齢となり犬の飼育に携わることが出来なくなる)、引越しの可能性(マンションなどでは
  ペット飼育の可否)などを考え、15年間は、その犬種と暮らすことが出来るかお考え下さい。

4.上記を考慮し、迎え入れる犬種を決めます。

5.信頼できるショップ、ブリーダーを探します。
  電話やメールを使い、出来るだけ多くの会話を交わし、信頼出来て、納得できる
  ショップやブリーダーを探します。
  *知識の豊富な方。
  *多くの生体を扱った経験のある方。
  *対応が速く、言葉が優しく、丁寧な方。
  *担当者が信頼できることは無論として、ショップオーナーや会社自体に安心が
   持てる所。
  *出来たら1度でも、交配、出産、育児の介助をしたことがあり、最後の瞬間(死)
   まで見届けた事のある方。

6.仔犬の確認をします。
  今産まれているのか、出産予定はいつか?
  母犬の性格、サイズは?
  生体価格、ワクチン接種、血統書、送料など、他に掛かる費用は?

7.仔犬の引渡し方法を考えます。
  可能な限り、最も仔犬に負担の少ない方法を考えましょう。

8.緊急時にも行くことの出来る、信頼できる獣医師を見つけましょう。
  休診日、診療時間も確認します。
  獣医師によっては、休日であろうと診察下さる方もおられます。

9.上記、全てを考慮し、わきまえた結果でしたら、後は「一目惚れ」!
  目と目が合って、心が揺れ動いたのなら決めてしまいましょう。
  犬は工業製品とは違います。
  純血種といっても、個性も、見た目も千差万別。
  同じ子は世界中探しても、1匹たりともおりません。
  一目で気に入り、惚れてしまったのなら、その子を選ばないと後悔しますョ。
  あなたと、赤い糸で結ばれているはずです。
  「一期一会」「一目惚れ」「縁は異なもの味なもの」「赤い糸で結ばれている」…
  どのような理由をつけても構いません。
  きちんと学んだ結果購入を決めたとなれば、次はインスピレーションも大切にな 
  ると信じています。
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